❄Snow aging -スノーエージング®-❄

◎雪室熟成牛・雪室熟成にいがた和牛

雪室屋ロゴマーク
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~雪室とは、雪を利用した自然の貯蔵庫~

 

 雪深い新潟で古くより受け継がれている『雪室』。
低温・多湿の環境が保たれることから米や果樹・野菜などの貯蔵庫として利用してきました。
近年、この雪室で食料品を貯蔵することにより糖分やビタミン・アミノ酸等が蓄積され甘みや旨味が増進することが判ってきました。

雪室の中で牛肉をゆっくり熟成 ~雪室熟成 スノーエージングビーフ~

- 世界で初めて雪室保存技術を利用して熟成肉を開発 -

ウオショクでは、 この雪国ならではの雪室保蔵技術を利用し、牛肉の熟成を貯蔵方法・貯蔵期間など試行錯誤を繰り返しながら研究をしてまいりました。雪の中の一定した湿度・温度の基で食肉を寝かせ雪温熟成(スノーエージング)させたものが『雪室熟成牛』です。
雪室は一般の電気冷蔵庫と違いサーモスタット(温度調節機)による温度管理でなく霜取りも不要なため、常に一定の温度と湿度で保蔵と熟成ができる室内環境が保てます。熟成(エージング)をかけた肉は酵素の働きにより、肉の繊維が壊れ、たんぱく質が分解され遊離アミノ酸の含有量が増すことにより旨味が強くなります。
柔らかく、しっとりとした旨味の増した牛肉をぜひご堪能ください。

地球にやさしいクリーンエネルギーを利用したECO製法

~経済産業省とNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)より『新エネ百選』に選ばれました~

新潟県上越市では雪をクリーンエネルギーとして活用するという観点からその冷熱を利用した雪冷房の実践に取り組み、低温多湿の室内環境=温度0~5℃、湿度89~95%が食品へ好影響をもたらすことを見直し、様々な事業に取り組んでいます。
現在、14箇所の雪室(利雪施設)が存在しその数は日本一です。

「雪室熟成豚」「雪室熟成黄金豚」

「雪室熟成牛」「雪室熟成にいがた和牛」「雪室熟成ビーフ」「スノーエージング®」は

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